忘れたくない。その時々に起こったこと、 思ったこと、感じたこと、考えたこと。


by pennta12

11月12日

今日からなるべく高校の時みたく毎日書こうかな( ̄∀ ̄)


「大学2年で社長になるということ」って本よんで、

やっぱストレスたまるってかいてあった。

うん実際しんどいときもおおいね

やっぱ他の団体とのつながりが増えるほど、その連絡で毎日かなりの時間とられるし神経つかうしでね


そんなときその本の著者は彼氏に支えてもらってたらしいです


やっぱ組織と違う人でなんでも頼れる人ってほしいかも


幸い、共同代表には恵まれていいかんじで連絡もとってるしバカな話もするからかなりらくではあるけどね


なんかやっぱダメな日っていうかダメな時期はあってそれはなかなか抜け出せないね(;д;)

今はそうでもないけどさ、今後つらくなったとき

この共同代表って立場が重くのしかかってくるんだろうなって思うと正直怖い部分もあるな

うん

鬱じゃないよ

がんばれる(`∇´ゞ
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# by pennta12 | 2008-11-12 02:47

地元②

昨日の夜帰ってきて、また今から東京かえります。


なんだかなぁ。地元ってすげぇいいんだよね。
夜チャリンコではしってさ、友達と会うためだったんだけども

それが高校に行く道と同じなのよね。

なんかすげぇやっぱ懐かしくて、ちょい切なくなったよね。
もう高校生にはもどれなくて、毎日毎日部活やってた日々も
もうありえなくて、

んで東京だとチャリのらないから、
チャリのっただけでも懐かしいっていうね。

こっちいると東京帰りたくなくなるなぁー

でも今からバイトー

夢の世界から
現実世界へかえります。
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# by pennta12 | 2008-11-06 15:50

生まれゆく光

ということで今日はTHE BACK HORN NEW ALBAM「パルス」
11曲目 「生まれゆく光」の歌詞考察をしたいと思います!

「何を話そうまだ見ぬ君へ 僕が見てきた悲しみの果て
傷つけあって奪い合うこと 僕がしてきた今までのこと」

うーん。思わずうなってしまうね。
まだ見ぬ君ってのは、これから出会うであろう人達。
その人達とどう接していくのか?
それは今まで僕らがしてきた傷つけあい、奪い合い、裏切り合うこと。
それは僕が見てきたことであり、してきたこと、つまりは人間がしていること。

人間ってきれいなんだってよく人は言うけれども、彼らは違う。
人間とは裏切ったり傷つけあったり、そーゆーことをするものなんだって言い切ってる。
これって強いよね


「その目背けないで探し続けてくれ
美しい生き方を 今」
そんでそんなふうにされて生きてきた、そんなふうなことをして生きてきた。
けどまずはそれを受け入れろよ。受け入れた上で
美しい生き方を「今」探していけよって。
今までの生き方がなんだ。今からでも遅くない。
自分が美しいとおもう生き方を探していこうってこと。


「泣きながら僕ら生まれてきた
愛し合うことを知るために
優しさはきっと弱さじゃない
暗闇を照らす 照らし出す光」

俺らは泣きながら生まれてきた、それはなんで?
生まれて、これからいろんな人と関わって生きていくことができる喜びのため?
それとも、死ぬことしかできない、ゴールの決まった道を歩くことしかできない悲しみのため?

どちらもちがう。ただ人と人(ここでは上の傷つけあう人)が愛し合うことを知るため。
悲しみの連鎖によって生きている人と人同士が愛し合うためだって。
傷つけあい、奪い合う、人間という生き物。それを受け入れることは弱さじゃない。
これから美しい生き方をするであろう自分たちの、今までの暗闇を照らしだす光なんだ。
優しさは大きな道しるべになるんだって。

「生まれ変わるときは君のもとへゆくよ
穏やかな日溜りの中で」

汚い人間。だけど生まれ変わっても傷つけあい、奪い合い君(人)のもとへいくよ。
それはでも暗闇のなかではなくて、日溜りの中で、美しい生き方をしながらね。って


「巡り合う僕ら夜を越えて
信じあうことを知るために
一つだけきっと見つけ出せる
星屑の中で揺れている祈り」

裏切りあう俺ら、けどそんなお互いを信じあう、そんな不可能と思えることを知るために
俺らは何度でも巡り合う。ひとつだけ、お互いが信じあい、愛し合うというひとつだけを
それを見つけ出す。生まれ変わる途中の星屑の中でね。生まれ変わるときに、そう願って
生まれ変わり、巡り合う。

「この大地に還ってゆく魂たち 今
はるか彼方へ命の河が流れ続けてゆくよ」

ここも前の同じことを言ってるんだろうね。
バックホーンの思想だと、死後人の魂は大地にかえり、そしてはるか彼方の命の河へ行く。
天の川、星屑の中だよね。

「なきながら僕ら生まれてきた
愛し合うことを知るために
果てしないときを重ねてきた
許しあうことを知るために」

そして俺らが何故生きるのか?その問いに答えてくれいてる。
それはただ「許しあうことを知るために」
傷つけあい、奪い合い、裏切りあう人間。そんな人間を、人間が許しあい、
信じあい、愛し合うということをしるために、俺らは生きているんだ。


「いつの日かきっと見つけ出せる
暗闇を照らす 照らし出す光」

そして生きていく目的であるから、それは簡単にはわからない。
でもいつの日か絶対に見つけ出せる。
今は暗闇で、許しあい、信じあい、愛し合うということを知ることができなくても、
絶対みつけられる。その光、優しさを人間だれでももっているんだからね。


っていう歌なのかな。

なんかしんみりしちゃうね。
でも

間違いなく名曲だ。
こんなに人間を的確に唄うことのできる彼らはやっぱ
大好きだ。
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# by pennta12 | 2008-10-28 02:39

FUTSALDAIBA

10月17日の金曜日!
とうとうコートを提供させていただけるところがきまりました!

まぁまだ社長に交渉してみてからということですが、ほぼ決定と考えてよさそうです。

場所はFUTSALDAIBA!!まじでいいところです!

小谷さんと伊勢崎さんという方たちとお話したのですが、良い方たちでした。
そしてお二人とも本当にサッカーが好きなんだなと感じましたし、
紳士にアドバイスもしていただきました。

そして最後にがんばりましょう!と笑顔で手をだしてくれて、握手しました。
めっちゃ泣きそうになりました。

この応援してくれる人たちの、協力してくれる方達の期待を裏切るわけにはいかない。
絶対大会の内容をいいものにしなくちゃいけないと思いました。

なのでこれから大会にむけて全力で突っ走っていきます!
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# by pennta12 | 2008-10-19 00:40

覚醒

昨日THE BACK HORNのライブに行ってきてさ。
覚醒きいてさ。
「きた!」って思ったから言葉にまとめとこうと思ってさ。
長々と歌詞考察します!

「黒い翼広げ 羽ばたくカラスが夜を告げる
赤いテールライト 流れる景色が滲んでゆく」

黒→不吉。闇。孤独。
カラス→黒。不吉。闇。
夜→孤独、闇。
このひとつの文章でこんなにも闇が表されてる。
んでそのあとに、赤いテールライトに景色。
ここでの景色ってのは町並みだろうね。しかも都会。
すげぇ人工的なのがでてくる。
自然の闇。そこに人工的に作り出した光によって浮かび上がる景色。
でもやっぱ人工的だから滲んじゃうんだよね。

「同じ空の下 君を探してた」
これは次への歌詞に続くとこだからあとで考えます。

「白い翼なんていらない 僕らは天使じゃない
きっと この背中は大事な誰を守る為に」

これで前の文章の意味がわかるんだけど、
俺らは天使じゃないから、同じ人間だから、同じ空の下で「君」を探してる。
君ってのはまだ特定の誰かじゃなくて、これも後にわかります。
で俺らは人間だから、ツバサなんかない。けど背中がある。
これは大事な誰か、つまりは「君」を守るためにある。

「消えた箒星 声が聞こえるよ」
上のこと、つまり背中は誰かを守るためにあるってことに気づいたことによって
箒星が消えたんだよね。箒星ってのは凶兆の表れなんだ。だからこれが消えた
ってことは、「君」が見つかったってこと。夜、闇、孤独じゃないって気づいた。
だから「声が聞こえるよ」ってなるわけで。

「僕らはいつだって独りじゃない ここに居るよ
未来がどんな遠くても
世界が目覚める あの夜明けに手を伸ばすよ
溢れる本当の想い重ねて」

いつだって独りじゃない。それは俺らが背中を持ってる限り。守るべきものがある限り。
だから「君」も独りじゃない。俺がここにいるよ。って
今は独りだと感じるようなことがあって、本当に心の通じ合えるような未来がどんなに
遠くてもさ。
世界が目覚める→朝がくるってこともあるけど、これは世界の皆がこの「孤独じゃない」
って気づくこと。まさしく「覚醒」すること。それに自分から向かっていく。ってこと。
「溢れる本当の想い」これも後ほどでてくるだろうけど、表面の上っ面な自分と溢れる
本当の想いを重ねながら自分で、世界を覚醒させる方向にむかっていくぜって。


「愛を知らぬまま 風に吹かれてた
さびた十字架は何も語らない
鼓動 脈を打つ 僕ら目覚めてく
響きだす 胸の奥まで」

愛を知らぬまま→これは今まで孤独とおもってたから、人の愛なんて知らないままで
風に吹かれてた、つまりは日々をおくってたわけですよ。錆びた十字架ってことは
十字架をにぎりしめててさびちゃったんでしょうね。そんだけ他人にすがって、祈ってたけど
結局はなにも教えてくれない。なにもしちゃくれない。神なんて居ない。
それに気づいて、自分で動き出そうとしている。
そしたら自分の鼓動が聞こえて目覚めていく、つまりは覚醒へと向かっていく。
「溢れる本当の想い」のある「胸の奥まで」この覚醒が伝わっていく。

「僕らはいつだって一人じゃない ここに居るよ
未来がどんな遠くても
世界が目覚める あの夜明けに手を伸ばすよ
溢れる本当の想い」

ここも前と同じ、覚醒へと向かって行ってるとこ。

「生きろって 死ぬなって言う前にあなたが必要だって
抱きしめておくれ 強く
独りじゃないなら闇の中を走り出せる
僕らは何度でもつながってゆく

今 悲しみを越えてゆけ」

はい!覚醒しましたー!!
ここが「溢れる本当の想い」
なんだかんだいったって、結局はこれなんですよ。生きろとか死ぬなとかって「言葉」じゃ
しょせんあんま響かないんだよね。しかもそれって誰にでも言えちゃうし。
でもあなた、つまりおまえじゃなきゃだめなんだって強く抱きしめてくれる「君」がいることによって、本当に救われる。そうしてほしいと誰もが願ってる。

で俺らの人間関係ってすげぇもろいもんで、会わなかったり、喧嘩とかしちゃうとすぐ
崩れちゃう。でもこの君が必要ってことを伝えるだけで、闇のなかでも生きていける。
またつながることだってできるんだ。
そのつながりによって俺らは悲しみ、現代の世界、覚醒してないで皆孤独だと心のどっかで
想ってる世界を超えていける。って。

多分そーゆー歌なのかなって。

やっぱつながったって、闇は闇なんだ。
でもこんな世界でも俺らは手をとりあうことで生きていける。
きたねぇ世界だってわかってるけど、そこでも生きていける。

そーゆー歌なのかなって
そう想った。
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# by pennta12 | 2008-10-11 01:48