忘れたくない。その時々に起こったこと、 思ったこと、感じたこと、考えたこと。


by pennta12

8月23日

2009年8月21日、WorldFut史上初の海外でのチャリティーマッチが、カナダで開催された。

俺の5ヶ月間の留学生活の全てをささげたといっていいこの大会。
3人で作り上げた、大きな夢のひとつの形。
参加者は約80名。

テーマ
「Dream ~Brighten your way~」


本当に大変だった。
海外での大会がこんなに大変だとは思ってもみなかった。

カナダについて1ヶ月目の4月。語学学校生活。
授業のプレゼンなどで少しWorldFutの話をするが動き始めず。

2ヶ月目、5月。WorldFutのミッションスティトメントを創ったり、英語パワポを作ったりと下準備を始める。

3ヶ月目、6月。ホームスティでネットが使えなくなる。そのときに、ネットを使わずに考える時間があり、語学学校対抗戦を思いつく。
速攻でまさき、やすしに伝える。俺の絶対なる信用のおけるこの二人。

そしてこの二人を巻き込めた時点で、WorldFutカナダ大会の成功は決まったんだ。

4ヶ月目、7月。チーム確保、コート確保に動き始める。チーム確保は順調だったんだ。
自分の語学学校に交渉に行く。俺はTorontoで一番でかい語学学校にあたりにいく。すぐにオッケーをもらえた。

だけども問題はコートにあった。
「魔のストライキ」
公務員がストライキをしていて、コートが予約できない。
予定していた場所は、今期はもういっぱいで使えない。
ここから、長いコート探しのたびが始まった。
3人で毎日のように朝から夜まで歩きまわってコートを探したんだ。

3週間目、調べていったグラウンドがまたよくなかった。
だけども、そんなとき、ふと目に入ったグラウンド。

最高の立地。最高の芝。速攻で走る。
たまたまディレクターと出会えた。

そしてグラウンドが確定。これは奇跡だった。


5ヶ月目、8月。大会コンテンツをつめ始める。
必要な物品を買う。
一番重要なフェアトレードボールが買えない現実。
大会8日前、速攻で日本のWorldFutメンバーに助けを求める。
だけども、日本もお盆休みで買えないとのこと。
だけどもそこを無理いって売ってもらう。
時間ギリギリに郵便局へ。なんとか間に合った。

しかしこのとき、4チームしかないなか、1チームキャンセルがでる。
大会2日前、ボール到着。
しかしいまだにチームは確定せず。
大学のキャンパスでサッカーしている人たちにまぜてもらい、
その後に大会の話をしてみる。

「いいよ!つれていってやる!!」

大会1日前、全てが揃った。あとは天気がはれるのを祈るのみ。

大会当日。
晴天。
やりたいコンテンツもできた。
伝えたい思いも伝えた。

多くの人に支えられた。本当に多くの方たちから助けてもらった。

俺らのやりたかったこと、参加者の心、世界を変えること。
それはできたんじゃないかな。
友達の一人が、「お前らは俺の心を変えた。俺のやりたかったことはおまえらがやってることだ。将来日本で一緒におまえと働くよ」っていってくれた。

ひとつの大プロジェクトが幕を閉じた。


でもここが終わりじゃないんだ。
またここがスタートライン。

まだまだ走り続けるよ。

「みっちー留学 ~WorldFutに翼を~」
第1章終了。
そして
第2章、開幕。

こうご期待!!
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by pennta12 | 2009-08-24 14:09